ニュートラルレンジ手法とは

私が日々行っている『ニュートラルレンジ手法』

簡単な手法説明と頻繁に出てくる用語をここで解説しておきます

ニュートラルレンジ手法とは?

ローソク足と1本の移動平均線、そしてレンジ(水平線)のみを用いてボラ発生の初動を捉え、反転もしくは持ち合いの状況になるところで利食いを行う手法。

つまり値動きの頭からしっぽまでとる手法です(笑)

そんな都合のいい話あるわけない・・・と思われるかもしれませんが

Twitterをご覧いただければ分かる通り実際にやってます

用語説明

私がTwitter上で頻繁に使用している用語についての説明をここに記しておきます

よく読んでおいてください。

①ニュートラルレンジ

トレンドが発生するゾーンへ向かうサポート、もしくはレジスタンスレンジのこと。

これらを移動平均線が抜けない状況は「レンジ相場」と一般的に呼ばれている。

移動平均線が抜け、かつローソク足とレンジで作る売買サインでエントリー判断を行う。

レンジは相場に複数本存在し、日々あるロジック変数によって位置が変更されている。

②ゼロライン

相場にただ一つ存在する水平線。すべての基準となるレンジで、これもあるロジック変数によって日々位置が変更される。ニュートラルレンジはゼロラインを基準にして割り出すことができる。ゼロラインから上はロングゾーン、下はショートゾーンとなっている

③ノイズ

前述した「レンジ相場」もしくは揉み合いが発生するゾーンのこと。ゼロラインとニュートラルレンジで構成されるゾーンがノイズ。ノイズでポジションを取ると、ゼロラインを中心に逆の方向へ引っ張られる可能性が高いので勝率は落ちる。

④決済レンジ

相場においては、ニュートラルレンジから動きのサインが出ると、必ずある地点まで向かう仕組みになっています。それが決済レンジです。決済レンジを知ることによって利益の出し方が飛躍的に高まり、いわゆる損小利大を常に実現することが可能になります。